『剃毛』に変わる表現何かないかなぁ…

『剃毛』に変わる表現何かないかなぁ…

剃毛師と名乗ってますけれど…

のっけから矛盾を孕んだ書き出しなのですが、

ぶっちゃけ『剃毛』って言葉が最近嫌いなんですよね。

剃毛ですからね『剃る、毛』です。

だから剃毛師と名乗ると『ムダ毛の処理をする人』とイメージする人が多数、と言うか100%『毛』を処理する人と認識されます。

それは間違ってはないのですけれど、それでは片手落ちなんですよね。

 

剃毛を言葉で表すと…

『一枚刃のカミソリを使うことで肌に負担をかけずに表皮を薄く均一に剥ぐ技術』

と言うかんじになるのですけれど、全然イメージ湧きませんよね…

 

なのでイラスト描いてみました!

※上図にはあえて毛穴を描いてません。

例えば完全に脱毛が終了してる人でもこの図の様に肌の表面と言うのは

『肌表面にはまだ剥がれてないけれど剥がれそうな垢予備軍の角質』があります。

言ってみれば肌表面に目には見えない微細なボコボコが存在する訳です。

その集大成が肌のキメに繋がると思えば良い訳ですね。

これを良くするために、化粧品などでできるだけ均一な感じにしようとする訳ですね。

…なのですが、結局のところ、例えばケミカルピーリングで垢予備軍を強制的にはがしたとしても、

薬品の反応をコントロールして肌表面を『均一に剥ぐ』事はできるでしょうか?

多分無理ですね、大元の肌のキメの部分の影響を大きく受けてしまう事でしょう。

表面がボコボコしてるガラスって透明度下がりますよね?

 

美しい肌、艶のある肌と言うのは、言い換えると光の反射が均一で綺麗と言う事に他なりません。

肌表面に鉋(かんな)をかけて均一にした様にできれば一番良いと思いませんか?

 

こんなイメージでw

 

それができるのが『剃毛=一枚刃のカミソリを使うことで肌に負担をかけずに表皮を薄く均一に剥ぐ技術』なのです。

もちろん毛も除去します。

でも、毛の除去はあくまでも剃毛の一部分でしかないのです。

 

美容に手間暇をかけ、こだわってる方にこそ強くオススメしたい技術なのですが、

その様な方ほど『私、脱毛終わってるので剃る必要特に感じない』とか言われるんですよね。。。

 

だから『剃毛』に根強く残る『除毛のみ』のイメージを払拭したいのです。

だからと言って『剃肌』とか『剃毛肌・剃肌毛』とかだとなんだか痛そうなイメージ出ちゃいそうだし、

『削肌』まで行くと傷害沙汰になってしまいそうでボツだろうなぁ、、、

 

ホント、何か良い名称ないかしらねぇ(*´з`) トオイメ…

 

 

 

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