そもそも『美肌』とは?

・あなたの肌を本気にさせます

・インスタ映えする肌作り『美肌剃毛』

 

…と、言うことで『美肌』を前面に押し出してお仕事させていただいてる訳ですが、

そもそも『美肌』ってどんな状態を指すのでしょう?

冒頭の図は正常な肌の断面をザックリとイラスト化したものです。

表皮、真皮共に組織に欠落無くキッチリ詰まっていて、角質表面も皮脂でコーティングされ表面の角質が徐々に剥がれ落ちています。

これ、健康な肌だと思いますが、見た目は多分『思ったより美しくない』でしょうね。

角質が中途半端に残ってる感じで表面ボコボコしてるので、光が乱反射するでしょう。

多分シットリした感じに見えないと思います。

 

いきなり話は飛びますが、Coggleと言うwebサービスを使って『美肌』についてマインドマップを展開してみたんですね。

文字小さめで見づらいですが(汗

まず中央に『美肌』を置いて左方向にそのイメージを書き出します。

そのイメージに基づいてそれを実現する為に直結するワード(余計なものを除去、ターンオーバー、など)を肌の外側と内側に分けて枝を伸ばして行く…

と言う感じでザックリできたマインドマップがこれなのですが、わかりにくいので補助線(?)入れましたw

オレンジの線の上が肌表面(表皮)、下が肌の内側(真皮)の事になります。

とてもザックリですけれどね、雪凛の思う美肌に関係するワードは何気に大体まとまってると思います。

…まぁ、ぶっちゃけ真皮側は最終的に『健康な体』に行き着く訳ですがw

表皮側は人為的に色々と直接働きかけることが出来る風味。

 

さてその表皮側に働きかけるを大きく分けると3つに分類できます。

余計なものを除去する(汚れ、メイク、余分な皮脂、剥がれた角質、毛 etc…)

足りないものを補う(水分、油分、感触 etc…)

バランスを整える(水分、油分、pH etc…)

 

ザックリとだけでもこれだけある訳です。

潤っててハリがあって透き通るように白くてもムダ毛があったら美肌とは呼べないでしょうし、

毛が無く毛穴も目立たないけれどシワが目立ってるなら美肌ではないです。

要するに『美肌』を作るには様々なアプローチがあって

色々なアプローチの複合技で作られるモノと言えそうですね。

 

さて、そこで『美肌剃毛』をこのマップに当てはめてみました。

美肌剃毛の工程は…

①プレトリートメントでメイクを落とし肌の状態を整えます、特に男性は肌の状態が次の剃毛をするのにあまり適さない状態(乾燥、油分が多い)である事も多いので状態保全をする事で剃毛に適した肌に近づけます。

②剃毛で毛と共に角質表面を均一に『削ぐ』事で滑らかな面を作ります。添え手、カミソリによる美肌ストレッチも期待できます。

③ルミスパで洗浄しながら美肌ストレッチをします。

 

④ガルバニックスパでガルバニック電流と+-帯電トリートメントを利用し更に毛穴の奥の洗浄、肌トリートメントをします。

⑤仕上げでその人に適した(好みの)化粧品で肌を整えます。

…と、言う事なので、表皮側はほぼ網羅

真皮側についてもストレッチとかガルバニック電流が…ゴニョゴニョ

まぁ、その辺りは薬事法とか色々あるので言葉を選ばなければならず説明が長くなると思うので本エントリーでは割愛させていただきますね(汗

※それぞれの工程については別エントリーで詳しく書こうと思います。

 

そんな訳で、最後はやっぱり美肌剃毛age↑な感じで締めたいと思いますw

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